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今日の仕事

20206216222.JPG新型コロナウイルス、少し収まってきた感があります。

これから気温が上がって紫外線が強くなれば、コロナに対して少しアドバンテージが上がるらしい。

医療現場は大変だと思いますが、少し余裕がある間に次の波に備えてもらいたいものです。

 

そんな中での今日の仕事。

シュープリームハンドルマグネシウムハンドルの製作。それとウッドガンの削り出しもあります。結構面倒な作業なのですが、世間では仕事をしたくてもできない方達がいらっしゃる中、ありがたいことです。

 

ロッド製作(エポキシコーティング法)

ロッドビルディングの醍醐味、エポキシコーティング方法の紹介です。

先ず、ブランクにスレッドでガイドを付けた状態のロッドを用意して下さい

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最初はエポキシの混合から。

まず青の主剤を0.99g、

慎重に量ります

 

 

 

 

 

 

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次に赤の硬化剤を0.81g。

通常エポキシの混合比は1:1ですが比重が違うので、当社では1:0.82でやってます。

注射器やカップの目盛りを目視で量るのは硬化不良の原因です。

 

 

 

 

 

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計量の後は撹拌。

3分間わき目も振らずに混ぜます、

ガリガリ君などアイスの柄が効率いいです。

3分撹拌後、1分間熟成させます

*スレッドの種類によってシンナーを入れることもあります。

 

 

 

 

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その後モーターでロッドを回しなが筆を使ってコーティング。

ガイドの付け根には注意深くエポキシを流し込んで下さい。

 

 

 

 

 

 

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強烈に撹拌したエポキシはエアーを巻き込んで白濁しています。

最後にアルコールランプで炙ってエアーを飛ばし透明にします。

 

炙り方が悪いとエポキシが焦げてしまい、お釈迦になってしまうので注意が必要。

 

 

 

 

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アルコールランプの作業をやりたくなかったらエアーを巻き込まない撹拌器もあります。

 

 

 

 

 

 

202041314311.JPGそして、室温25度でゆっくり回転させながら7時間かけてエポキシを硬化させます。

 

以上の作業を4~5回繰り返してロッドが完成となります。

ざっと説明してみました。コロナで在宅してる方、よかったらやってみてください。

ビンテージ5000C、デッドストック。

ビンテージコーナーにABUアンバサダー5000Cと5500Cをアップしました、

1978年と1980年製のリールにしてはコンディションは最高です。

特に5000Cは未使用のデッドストックです。

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5500Cも、かすかなキズがあるだけの極上品です。

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アムコ タックルタワー

今回のビンテージ品紹介は、アムコタックルボックス。

ではありません。

タックルタワーというアムコの販促品、

ディーラーのショールームとかにあった陳列用の台座といったらいいのでしょうか。

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アムコのアルミタックルBOXのアルミ板で作られた展示台、表面はBOXと同じエンボス加工がされてます。

タックルBOXを展示してみたのが下の画像

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なかなかいいディスプレーになります。

旧店舗ではこうして飾って置いてあったのですが、新店舗になったら

とても置く場所がなくなってしまいました。

倉庫も足の踏み場がないまま。そんなわけで近々処分の予定。

久々にヤフオクにでも出してみようかと思ってます。

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新春2020年 初荷出荷!!

2020年、明けましておめでとうございます!

と、遅めのお正月の挨拶ですが、早5日が過ぎて本日仕事初めです。

昨年暮れから取り掛かっていたロッドとハンドルを午前中に仕上げて、本日初荷出荷いたしました。

ハンドルを含めて107cm、約3.5フィートの超ショートロッドです。

ブランクはウルトラライトのソリッドグラス。コードネーム"Top-Spook" TS35ULです。

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-ブランクのカラーはライムグリーン、スレッドはメインが#361のピンク、インレイが#434ブルーと明るめの華やかなロッドとなりました。

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ハンドルはエルゴノハンドルのチャイナピンク。

グリップ部はスーパーショートのスカルグリップとなってます。

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なお、ロッドとハンドル一緒のご注文の際にはウッドプラグがおまけになります。今回はホワイトスポットのミッジペンシルがサービスされました。ぜひこの機会によろしくお願いします。

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パックマン・ブランク完成

20191213162627.JPG数本ですがパックマンのブランクが完成しました。

ジルコニアのガイドはアメリカより到着しているので。バットフェルールを付けてスレッドを巻けば完成です。

サイトからご注文可能になってますので、よろしくお願いします。

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ハンドカーブ、ウォールナット&メープル

ハンドカーブグリップ、久々にウォールナット(クルミ)を製作しました。

いつものようにブロック材に13mmの径で90mmの深さの穴を開けてから削りだしていきます。

濃い色がウォールナット。白っぽい方がメープル材です

201992616425.jpg一つだけ作るのは効率が悪いので、今回は一緒にメープルも作りました

細かな製作過程は以前のブログに載ってるのでこちらを参照下さい。

その時の素材で1本1本木目が違い、色も違います。又形状もまったく同じには削れません。

 

 

そして完成したのがこちら。チークオイルを塗ると味が出ますね。

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ソリッドグラスロッド TS45UL ネオングリーン

2019819133648.jpgソリッドグラス製トップスプークTS45ULを作りました。

同じもの2本のご注文だったのですが、全く同じに作るのも結構大変でした。

ガイド位置はもちろん同じですが、バットワインドや文字の位置など微妙に違います。

1本1本、手作りなので数ミリ単位ぐらいの違いが出てしまいます。

又、スペックは手画きなので絶対といっていいほど同じには書けないのです。

でもそこは唯一世界で1本だけのロッドということでご容赦ください。

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パックマン裏技

現在数本ずつ完成しているパックマン、通常ですとベイトリールを装着して使いますが、実はこんな裏技があります。

ガイドを下側にセットすればスピニング用にもなってしまうのです。

もちろんスピニングロッドに比べれば小さいですが、最初のガイドの口径はわりと大きめです。

ハンドルはスピニング用のものが必要ですが、こんな芸当もできるロッドです。

旅行先などスピンニングにしか対応できない釣り場がありますから便利な機能かなと思います。

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パックマン(BF仕様)できました!

永らく欠品してましたパックマンのバットフェルール仕様ができました。

当社ハンドルどれでも装着可能、仕舞い寸法38cmは旅行にも携行し易いサイズです。

パックマンロッドとハンドルを一緒にご注文で、オリジナルウッドプラグがサービスです。

 

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*注:画像のハンドルはシュープリームハンドルのスーパーショートです。パックマンは通常のシングルハンドル装着で5フィートの長さになります

 

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