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GLASSEYE BLOG

Today's Work Report

2018112014391.jpg本日の製作品

上のハンドルは、

Cタイプハンドル-サテンブラック。グリップ部はメープル(カエデ)ハンドカーブ(手彫り

下は、エルゴノハンドル-レッドロック。グリップはウォールナット(クルミ)のセミダブル

アルミ部分の塗装は剝げにくいパウダーコーティング(粉体塗装)。グリップの木材部はチークオイル仕上げです。

最強肉食魚"タイガーフィッシュ!

レプリカコーナーのタイガーフィッシュの画像を追加。

タイガーフィッシュはアフリカのコンゴ川水系に生息、鋭くとがった牙を持つ淡水魚中最強といわれる肉食魚です 引きが強く、ジャンプもするのでゲームフィッシュとしての人気も高い魚です。

今回、タイガーフィッシュの詳細な画像が見たいというお各様の要望で追加しました。

20181031123229.jpg

グロー(蓄光)スレッド

新作、グロー・スレッドのロッドができました。

いままでネオンカラーのスレッドはありましたが、本当に光を溜めて発光するスレッドです。

手始めにピンク、グリーン、ブルーの3色でを巻いてみました。

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左の画像上は一番下#12のガイドに巻いたピンクのスレッド。

部屋を暗くすると画像下、ネオンのように光ります。

ライトを当てて蓄光させるとより光るようです。

夕マズメ&朝マズメ、妖しく光るロッドというのも

面白いのではないでしょうか?

 

 

2018109172624.jpg今回作ったのはソリッドグラスのウルトラライト・アクション、レングスは5フィート。

一番下のガイドはピンク、その上がグリーン、そしてブルーと、スレッドを交互に巻いてあります。

リミッテッド・プロダクツコーナーからご購入いただけます。

ウルトラライト用スピニング

2018915172549.jpgビンテージタックルコーナーにウルトラライトの両雄、ミッチェル408とカーディナル33をアップ。

共にコンディションはすこぶる良い個体です。

115年前のプラグ

20189514535.jpg本日もビンテージルアーをアップしました。

今回は1903年製のシェークスピア、レボリューション。ビンテージ中のビンテージ品です。

 

1903年というと今から115年も前。

中空のアルミボディーにテールスピナーという当時の最先端を行くトップウォータープラグでした。

画期的な構造だったことからレボリューション(革命)と名付けられました。

一世紀を経てもまったく古さを感じさせない、というか現代でも充分通用するトップウォータープラグです。

一緒に写っているのは兄弟ルアーのバックテールスピナー。こちらも同年代製のビンテージ品です。

ザラゴッサ MINT-IN BOX

2018941763.jpgビンテージルアーコーナーにスーパーコンディションのザラゴッサをアップしました。

60年以上も前に作られた固体ですが、つい昨日完成したといっても通用しそうなプラグです。

おまけに箱つき。そして珍しい3本フックモデルときています。

おそらく今後なかなか手に入らない逸品だとおもいます。

シュープリームハンドル完成

永らく在庫がなかったシュープリームハンドルですが

部品(リングネジ)ができてきたのでブランクが完成しました。

早速本日、ショートコルクのご注文があり組み立てました。

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上がショートコルクで下の通常のシングルコルクと比べてだいぶ短くなってます。

寸法はシングルコルクが全長27cm。ショートコルクが20cmとなってます。コルク部分だけの長さはそれぞれ12cmと7cmです。

ビンテージ ルミナスタンデムスピナー

久々ビンテージコーナー 今回はルアー編。

フルーガー・ルミナスタンデムスピナーです。

このルアー、100年も前から作られなしたが、今でもすごく釣れそう、そして美しい。

フルーガーのトレードマーク、ブルドックの刻印入りのスピナーが2つ

その裏側は蛍光色が塗られています。

ディスプレースタンドの印刷も最高!使わずに置いておくだけでも嬉しいルアーです。

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Cハンドル加工

6月だというのに関東地方の梅雨明けが宣言されました!

宣言通り、本日も物凄い暑さが・・・・・・・・。

そんな中、ハンドルの加工仕上げ作業。

もっと涼しい内にやっておけばよかったものを・・・・・後の祭りです。

201872143655.JPGバリ取り、フライス加工、ボール盤での穴あけを当社で施し、その後はバレル屋さん、アルマイト屋さんに持ち込んで完成となります。

暑いのと相まって、工場も移転した為、勝手がわからず仕事がなかなか捗りません。

数百本のハンドル加工は、やってもやっても終わりが見えません。ついつい「まるでシベリアの強制労働みたい」と不謹慎な泣き言が出てしまうことも。

でもありがたいことに、このハンドルを買ってくれるお客様がいます。

当社には数百本ですが、そのお客さまにとっては唯一無二のハンドルとなるわけです。

一本一本精魂込めて加工しなかったらバチがあたりますよね。

My collection

新店舗にウッドルアー(ヘドン)とプラスチックルアーをディスプレーしました。

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