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MTB修理

201821124330.JPG25年以上、日々の通勤に使っていたMTB(アラヤ製マッディーフォックス)が壊れました。

フレーム、後輪の車軸を固定する部品が左右とも脱落してしまったのです。

早速専門店に持ち込んだところ、長年の金属疲労で接合部分が欠けてしまっているとのことでした。

溶接でなんとかならないかとも思ったのですが、私の愛車はマグネシウム製、溶接はとても無理とのこと。

年代物の珍しいMTBなので部屋に飾ってみたらとサジを投げられてしまいました。

念のため、近くの自転車屋にも相談しましたが、まず修理は不可能とのことでした。

 

半ばあきらめかけたとき閃きました。

溶接が無理ならボルトで止めれば?

ボルト留めなら自分でできる!なんでこんな簡単なことが思い付かなかったのか。

早速、手頃なステンのボルトとワッシャー、ナットを見繕って作業を開始。

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なんと2時間あまりで修理が完了しました。

タフな走行はしないのでこれで十分だと思ってます。

溶接にこだわっていたら廃車となるところでした。

アラヤのマッディーフォックスはこれが2台目。とっくの昔に製造中止されたモデルです。

でも大好きなMTB。現役復帰は本当に嬉しいことです。

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