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オーダーロッドに5.6フィート追加

201676104540.JPGオーダーロッド、ソリッドグラスのトップスプークは今まで5フィートと4.5フィートでしたが、ご要望にお答えすべく、このたび

5.6フィートを追加しました。

今でしたら、ご注文後1週間から10日という短期間で製作が可能ですのでよろしくお願いします。

 

 

 

201676104655.JPGご注文はこちらからお願いします。

 

 

 

 

 

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ちょっと、ひと段落つきました。

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仕事が忙しくてブログが更新できず、すみません。

本日ロッド5本とハンドル二本発送にこぎつけて少しひと段落。

セミルアーだったり、作らなければならないものがいっぱいありますが

なかなか取り掛かることができずに、気が付けばもう今年も折り返し地点に突入!!

光陰矢のごとしとはよくいったものです。

セミルアー(ミンミン)製作中

20165181796.JPGそろそろ虫パターン到来

やっと重い腰を上げてセミを作り出しました。

ミンミンゼミから製作ですが、とりあえず5個!

本物のセミと図鑑を前にして色付けに入りました。

時期的にはニイニイゼミ、ハルゼミ、を先に作らなければ

ならないのですが、約1年ぶりなので大きいセミから作っています

アルミハンドル粉体塗装(パウダーコーティング)

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今回は当社が採用している塗装方法”パウダーコーティング”を紹介します。

当社のアルミハンドルはアルミ素材自体が錆びにくい耐食アルミADC-5を使って成型してありますのでもともと錆びにくくなってます。

又、ガンメタやブラックなどアルミハンドルに上塗りする場合、、耐候ポリエステル塗料という塗料を使っているので、塗膜強度、耐摩耗、防錆性などが大幅アップしました。

耐候ポリエステル塗料は粉体塗料 というもので液体ではなく粉末のものです。

この粉末を静電気を使ってアルミの表面に密着させ、強力な塗膜を作るというのがパウダーコーティングの仕組みです。

上の画像がアメリカ製のパウダーコーティングマシン。

 

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こちらがコーティングに使うパウダー(粉末)です。

今回はチャイナピンクで塗装します。

 

 

 

 

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静電気を発生させる特殊なガンでパウダーを吹き付けます。

 

 

 

 

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静電気でハンドルの表面にパウダーがビッシリ張り付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そのまま乾燥炉に入れて180度で20分焼きます。

 

 

 

 

 

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20分後、綺麗なツヤありのチャイナピンクに焼き上がりました

 

 

 

 

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ちなみに今回のご注文、

コーデルラバーのネオングリーンを装着。

かなりカラフル。

 

 

 

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こちらはガンメタのパウダーを使って

塗ったEMGマグネシウムハンドルです。

マグネシウムはアルミより錆びやすいので、特に塗料には気を使いますが

このパウダーコーティングで画期的に強い塗膜が得られました。

ハンドカーブグリップ 花梨の瘤

201642517593.JPG

ハンドカーブグリップ、いままでチーク、ウォールナット、ハワイアンコア、メープルなどで

作ってきましたが、今回は花梨で作ります。

先日左の画像の花梨材料を入手。

なかなかの杢が出ている銘木。

特に瘤といわれる杢の入った一級の花梨材です。

 

 

2016425175933.JPGなんとか3個分が取れました。

いつものように手彫りで成型。

ただ仕上げはいつものチークオイル仕上げではありません。

表面に木固めエースという塗料を浸透させます、浸透しなくなるまで塗っては磨きを繰り返すこと

5回。

すると表面数ミリまでがガチガチに硬化。水気にもろ強い木材に変身します。

しかしそれでいて木の風合いも残るという優れもの。今回はこれで仕上げてみました。

花梨瘤グリップページ

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201642518036.JPG

「精霊の宿る木」ハワイアン・コア

2016322163010.JPG久々にハンドカーブグリップの製作をしました。

素材はこれまた久々、ハワイアンコア材です。

ハワイアンコアは、ハワイでしか生育していない樹木、コアの木。それはかつてハワイ王朝の王族たちが、 宝石箱や家具などで愛用していたほど 、貴重で高級なものとされています。 現在では保護のためにアメリカ合衆国ハワイ州によって輸出を制限されている為なかなか入手困難な材料です。

今回手に入ったコア材、部位によっては綺麗な杢が入り、磨くと素晴らしい模様となりますが、節があったりヒビが入っていたりで使える部分は2割ぐらいというのが悲しいところです。

今回3個制作しましたがあと2~3個作れるかどうかといったところです。

ハンドカーブハワイアンコアグリップ

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真逆のカラーパターン

201624151023.jpg現在完成真近の2本のロッド、カラーが真逆だったので画像を載せてみました。

上はトップスプーク(ソリッドグラス)のTS50ML、ブランクがブラック。

下がチューブラーグラスのBF56LWホワイトスティック、ブランクは素材の色そのままの白。

メインスレッドがそれぞれ白と黒、縁どりスレッドがシルバーとゴールドとこちらも真逆。

こんな対照的な2本、これまた同時に作るのは初めての経験でした。

今日と明日それぞれ違う場所にお嫁入り、ちょっと残念です。

大事に使ってやってください!

201624152215.jpg

SR(シュープリーム)ハンドル追加

地味ですが結構根強い人気のストレートハンドル。

オフセットしていないので、オールドから最新のリールまでどんなリールも装着可能です。

先にアップした、STハンドル(画像上)は真鍮にクロームメッキのオールド感ムンムンでどこか懐かしいハンドルです。

今回のSR(シュープリーム)ハンドルはストレートフォルムながらアルミダイカスト製です。

当社の他のハンドル同様、防錆機能抜群のアルミ材料ADC-5で鋳造されているので、粘り強く錆びにくい特徴があります。

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レッドアイフロッグのハンギングBox

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本日は壁掛け用のシャードーBoxの製作です。

アンスリュームの葉の上に雨蛙(レッドアイフロッグ)が乗った中南米の雨林をイメージしています。

材料はレッドアイフロッグの樹脂製レプリカ、アンスリュームの造花、それからウッドフレームとガラス2枚です。

 

 

 

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カエルは資料を見ながらリキテックスで彩色、

体表のヌメッとした感じを出すためウレタンでコートします。

 

最後の仕上げ

葉の上にエポキシの水滴を少し落として熱帯雨林の雰囲気を出しています。

 

 

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トップウォーター用、ストレートハンドル。

2016120162456.JPG本日真鍮製ストレートハンドルをネットショップにアップしました。

これらは元々あったものですがなかなかアップできずにいたものです。

お客様からも、たびたびお問い合わせをいただいておりました。

 

リールシート部分は真鍮製にクロームメッキ、

クラシックフォルムのストレートハンドルとなっております。

 

2016120162535.JPG構造は左の画像のようにいたってシンプル。

セミダブルとシングルの2種。

トリガー付きのベイトリール用とスピニング用があります。

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