ホーム>GLASSEYE BLOG

GLASSEYE BLOG

オールウッドハンドル自作#1

2015111918513.JPG 当社カスタムハンドルのオールウッドハンドルは、左の画像の部品の組み合わせで  

できています。

部品だけ購入して、ウッド部分は自分で作ってみたいという方のために今回は自作用のマニュアル

を#1、#2、にわたってご紹介します。

 

2015111918520.JPG

まず最初に完成画像、だいたいこんな感じに出来上がります。

もっとかっこ良いシェープに削れるという方もいらっしゃるかとは思いますが、

まずは見本としてご覧ください。

 

20151119185234.JPG今回好評でしたら、難しい部分はこちらで加工したキットも販売しようかと思っています。

ウッド部分を、ご自分の手に合わせて好きな形に削るだけとなっているキットです。

ライトアーマー乗ってきました。

昨日は地域の防災訓練日でした。

地震や津波で建物が倒壊、インフラも壊滅した場合をそうていしての訓練。

特に当社のある川口市は荒川の流域の為、洪水等の災害も予想されます。

そんなときの為、数ヶ月前から給水装置の組み立て、簡易トイレの設営、手作担架やケガの応急処置などを学んきました。

そしてその訓練の本番が昨日市内小学校の校庭で大々的に行われたというわけです。

私の担当は消火器の取り扱いだったので、初期消火の説明から器具の取り扱いなどを市民の皆さんと共に実践しました。

消火器は結構使ったことが無い人が多く、かなり有意義な訓練だったと思います。

 

そんな消化訓練場の隣に鎮座してたのが自衛隊の装甲車。

一緒に参加していた消防署や水道局の車両など及びもしない異彩を放っていました。

 

201511215324.JPG軽装甲機動車

略称:LAV

愛称:ライトアーマー

[乗員]4人 [空車重量]約4.5t

[全長]4.4m [全幅]2.04m [全高]1.85m

[最高速度]100km/h [

開発:]防衛庁技術研究本部

2015112153232.JPG[製作]小松製作所

主として普通科部隊などに装備し、戦略機動および戦場機動などに使用される。 固有の搭載火器はないが、普通科部隊などが装備する、 5.56mm機関銃の車載射撃および軽対戦車誘導弾の車上射撃が可能である。

 

 

 

 

車両の説明書きでは、おもに紛争地向けのように書かれていますが、災害地でも活躍されているとのことでした。

1両3000万円。ヘビーデューティーで無骨な車体には製造畑の私も魅了されてしまいました。

運転席にも座らせてもらいましたが、なんとオートマ車。

最高速度も100km以上とのこと。

大宮の駐屯地から高速道路を飛ばしてきたとのこと、こんなのに煽られたらさぞかし怖いことでしょうね。

 

 

パイソンレザーグリップ製作

2015102914510.jpg本日パイソンレザーのご注文がありました。

本当は在庫しておかなければいけないのですが、なにしろ商品数が半端無し!

大抵は注文を受けてからの製作となってしまいます。

 

まずは3mのパイソン革からグリップ分を一枚切り出し。

 

 

2015102914546.jpg革の端ぐるりとポンチで穴を開けます

硬質ウレタンで成型した芯材に仮止め接着します。

 

 

 

 

 

2015102914617.jpgレザークラフト用の針と皮の紐を使ってダブルクロスステッチ

でパーツを縫い付けていきます。

 

 

 

 

 

2015102914758.jpgパイソングリップが完成

グリップのみのも販売もしています。

パイソン革は耐久性に優れていますが、肌触りも良いのが特徴です。

又、一頭一頭模様が違うので、二つと同じもの無いのも魅力です。

 

 

2015102914831.jpgエルゴノハンドルに付けるとこんな感じです。

ダブルクロスステッチの革紐は滑り止めにもなっています。

ロッドビルディング用ヘッド金具

20151016144143.jpgいままでセット販売だったヘッド金具の単体を販売開始しました。

この部品を使えばいままで接着されていたロッドとハンドルが脱着可能になります。

ロッドの装着方法は2種類。

画像上がデルリン式、下が3本爪方式のものです。

 

 

 

20151016152552.jpg左の画像の様に、内径13mmのアルミパイプに接続して使うとわりと簡単に

脱着式のハンドルが自作できます。

当社のハンドルでは、スピニングハンドルオールウッドハンドルがこの部品を使って作られています。

既成の樹脂ハンドルに埋め込んで製作するのも可能。

一点もの、自分だけのハンドルが作れます。

オーダーロッド"トップスプーク"

2015109143043.jpg本日完成、発送予定の二本のソリッドグラスロッド。4.5フィートのショートロッドです。

左の画像上がトップスプークTS45UL。ハンドルはオールアングル+ハンドカーブグリップ

下のセットはTS45Lにエルゴノハンドル+ハンドカーブグリップ。

 

2015109151459.jpgなるべくグリップのメープル材に似た色とのことで、SICガイドは#710のスレッドで仕上げてあります。

飾り巻きのバットワインドは定番のベージュ。

好評なので引き続けていますが、ロッドとハンドルを一緒にご購入の場合、オリジナルウッドプラグをサービスしています。

オーダーロッド、今現在ですと1週間~10日ほどの短納期となっております。この機会にぜひご購入をおすすめします。

"パックマン"スピニング仕様

2015928175131.jpgご用望が多かったパックマンのスピニング仕様ができました。

参考画像にはラバーのスピニングハンドル(モスグリーン)セミダブルが付いていますが

その他のスピニングハンドルすべてに装着可能です。

仕舞い寸法は38cm。

SICガイドなのでPEラインにも対応しています。

ご注文はこちらから

 

 

2015928175214.jpg

ハンドカーブウォールナット、グリップ

2015914132645.jpgハンドカーブグリップ、本日はウォールナット(クルミ)材で製作しました。

画像の左側2本がウォールナット。右側はメープル(カエデ)です。

前回の材料と又違った風合いのウォールナットグリップができました。

 

ハンドカーブ(手彫り)の場合、素材が自然の木材の為、同じものは二つと作れません。

その素性によってまったく違ったものになります。

同種の木でも、色が濃かったり薄かったり、木の目が柾目だったり板目だったり。

プラス、杢目や瘤が入っていたりとかなり複雑な要素があります。

 

2015914133910.jpg同じものが作れない。

そこが又、ハンドカーブのいいところなのでしょうが、削るほうとしては非常に難しいところです。

材料の切り出しを間違えると、まったく様相が変わってしまいます。

グリップに成型したら目がどのように入るかなど、予想して気取りをしなくてはなりません。

そこはもう長年の感とセンスで見極めるしかないのです。

オリジナルロッド製作

現在、オリジナルロッド製作中。

フジのSICガイドにスレッドを巻いて、エポキシコーティング中です。

気温を27度に設定し、このまま7時間ほど回転させてエポキシを硬化させます。

 

3本のロッド詳細(画像は左から、動画は上から)

●トップスプーク(ソリッドグラス)TS50ML、ミディアムライト1/2~1オンス対応。スレッドはメインが黒で白のインレイ。ブランクカラーは素材の色のままのナチュラル。

●トップスプークTS56L、ライト1/4~5/8オンス対応。上より少し長めの5.6フィート、スレッドメインが#449インレイがホワイト。

●チューブラーグラスBF50L、ライト1/4~5/8オンス対応。上二本がソリッドにたいして中空のチューブラーグラスです。ブランクは黒に塗装、スレッドはメインが#404、スタンダード縁止めが#552とかなり目立つ配色になってます。

201582715412.jpg

モノトーンのトップスプーク

2015810125225.JPG本日発送予定のオーダーロッド,

トップスプーク、TS45UL。

ブランクはウルトラライトの4.5フィート、ソリッドグラス。

お客様の希望でブラック塗装を施しました。             

 

 

 

2015810125356.JPGスレッドはメインが#822、インレイが#841と渋い色合いです

ガイドはフジのSICガイドELNSG、トップガイドはEFSTがついてます。

 

先日はビビットで華やかだったライムグリーンのトップスプークでしたが、

今回のトップスプークはモノトーン基調。

まったく違った雰囲気のロッドができました。

水深9mのスモールマウス

201572111950.jpgバスオフジャパンの大会で野尻湖に行ってきました。

桧原同様、今回もセミでいい思いできるかと期待したのですが

雨模様の天気でトップの反応は悪い状況。

それでも一人でボートに乗っているのでしたら、トップオンリーでいってしまうのですが、

バスオブのトーナメントは二人乗りが決まり。

同船者のやりたい釣りもありますので我儘は許されません。

そしてパートナーは野尻湖を私より良く知っている猛者です。

当然パートナーの意見を優先することになります。

 

彼曰く、10m~8mラインでベイトボールの画像がいいところを狙うとの事でした。

ちなみにベイトボールとはワカサギかエビの群れのこと、バスに囲まれて、団子状になった状態のようです。

 

魚深を見せてもらったところ本当に丸い群れが写っています。

そしてバスの動きに反応している場面も。

驚いたことに投げ入れたルアーを避けるボールの動きまで写ります。

2015721122518.jpg実際私が釣った40オーバーはそんな状況の中ヒットしました。

ソリッドカーボンにラインはフロロの3.5ポンド、通常ではとても使わないタックルでした。

恐ろしや野尻のスモールマウスバス。

 

普段トップウォーターのユルユルの釣りしかやらない(できない?)身としては相当に辛い釣りですが

これはこれで奥が深くて面白いものです。

今回も練習不足、勉強不足が祟ってしまい、パートナーにはお世話になってしまいましたが、

置いていかれないようにトーナメントには参加し続けたいと思っています。

 

 

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • インスタグラム